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【ドラクエ7/PS版】プレイ日誌8 ユバールの休息地 さらばキーファ王子

▼7つ目の封印されし土地「ユバールの休息地」

 

緑色の部屋の左下の台座。

必要な石板は、1.現世のオルフィー、2.現世のフォロッド城の地下牢、3.沼地の洞窟、4.沼地の洞窟、5.現世の旧グリンフレーク、で入手。

 

ストーリー

・ユバールとは、神様を復活させるため各地へ旅を続けている一族

・「大地の精霊」の力を持つアザを持つ踊り子ライラが、一族の正統な後継者となるため、野営にて儀式を行っていた

・儀式後、「神の祭壇」を目指して再度移動

・キーファが踊り子ライラに惚れる

・「大地のトゥーラ」の弾き手ジャンとライラは婚約関係にあった

・ジャンもアザを持っていたが、アザ者同士は結ばれてはならない掟のため秘密にしていた
・主人公一行はジャンと行動し、目指していた神の祭壇の湖に侵入

・大地の鈴を洞窟内の祭壇に捧げ、湖の水を退かせる

・神の祭壇の階段奥で、トゥーラと衣を入手

・衣を着たライラが踊り、ジャンがトゥーラを弾くも、何も起こらず

・族長が「予言のようにトゥーラが光っていない今はまだ、神の復活の儀式を行うタイミングではない」と判断し、今回は撤退することに
・神の祭壇は再び湖の底へと沈められ、ユバールの民はその時が来るまで再び旅に出た

・神の復活が叶わず、一族の使命が終了しなかったため、アザ者同士が結ばれない掟から解放されず、自身の運命を嘆いたジャンが一族を去った

「自分の居場所はここだ」と悟ったキーファ王子は、「ユバールの守り手」に立候補し、この石板世界に残ることに

 

スタート時点から主要メンバーだったキーファ王子のまさかの脱退。

そして本当にこのまま戻ってこない、という結末。

 

確かに、初期からの主要キャラが死亡もせず永久に脱退するのは、これまでのRPGのストーリー的にはほぼない展開だし、

何より、運命を感じるような大したイベントもないのに居残る決意をするその唐突さゆえに、20年経った今でも語り草になるのはよく分かる。

 

キーファ脱退はドラクエ7の一つの山場だろう。

 

ここまで来るのに、キーファが攻撃の要だったこともあり、彼の脱退は大幅な戦力ダウンである。

それに、キャラとしても真っ当で好感が持てただけに、寂しい。

 

ユバールは「神の復活のカギとなるユバール民と親友キーファの旅立ち」の話

 

ユバールのテントにて「ふしぎな石板 青」(→ダーマ神殿、左下、1枚目)

神の祭壇の湖にて「ふしぎな石板 黄」(→砂漠の城、中央、3枚目)、を入手。

 

現世に戻り、グランエスタード城へ。

国王へキーファ王子が帰らぬ人になったことを伝えると、当然ながら驚き悲しむ。

餞別として「ふしぎな石板 青」(→ダーマ神殿、左下、2枚目)をもらう。

 

新たに登場した化石の発掘現場を訪れ、「ふしぎな石板 青」(→ダーマ神殿、左下、3枚目)を入手。