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【ドラクエ7/PS版】プレイ日誌7 グリンフレーク 三流の昼ドラ

▼6つ目の封印されし土地グリンフレーク

 

赤色の部屋の右下の台座。

必要な石板は、1.フォーリッシュ、2.からくり兵団拠点、3.現世の旧からくり研究所、4.現世のフォーリッシュ、で入手。

 

ストーリー

・村人がまたもや全員石化している(ダイアラックとまさかの被り設定)

・建物の屋上に敵あめふらしがおり、雨を降らして石化させたよう

あめふらしを撃破し、ダイアラック同様、「天使の涙」を屋上で使用

・今度はほぼ全員が石化から回復

・唯一回復せず動かぬままだったのが、庭師のぺぺ

・ぺぺを回復させるべく、エンゴウの占い師パメラから調合薬を入手

・そこからは、ほぼ石化とは関係のない人間関係模様を描く昼ドラの様相

・庭師のぺぺに恋するリンダ、リンダと婚約中のハーブ園の長男イワン、イワンに恋する召使いのカヤ

・リンダはイワンとの望まない結婚を避けたい、ぺぺと駆け落ちしたいと懇願

・ぺぺは庭師の父等家族に迷惑をかけたくないと、一人で町を出ることを決意

・残されたリンダ、イワン、カヤもハッピーとはならず

 

と、誰も幸せにならないストーリーで、何が言いたいの?状態。

「ただただ実らない悲しい恋を演出したかっただけ」の話

やるべきことは、あめふらし撃破と、エンゴウへのお使いのみ。

何の根拠も理由もなく、「占い師パメラが作った薬だから治る」という甘い設定は結構嫌い。

ただ、振られ役のイワンはわりと真っ当な性格で好感が持てる。リンダを思う気持ちが純粋で良い。

 

ミッションクリア後、「石板を持った商人が西の洞窟へ行った」との情報があり、

そのまま、石板世界の沼地の洞窟へ。

「ふしぎな石板 緑」(→ユバールの休息地、左下、3枚目)

「ふしぎな石板 緑」(→ユバールの休息地、左下、4枚目)を入手。

 

現世に戻り、グリンフレークへ。

でも、ハーブ園で栄えていた石板世界のグリンフレークは、その面影はなく荒野となっていた。

「ふしぎな石板 緑」(→ユバールの休息地、左下、5枚目)がぽつんと落ちているのみ。

このパターンは初めてだな。ミッションクリアしても町が存続しないとは。

 

代わりに、旧グリンフレークから東の場所に、メモリアリーフという町が誕生。

同じくハーブ園が中心にあり栄えている。

どうやら、一人で町を出た庭師ぺぺが興した町のようで、ハーブひとつで財を成す才覚があったようだ。

一族の末裔である現当主はぺぺの面影はまったくないが、「ふしぎな石板 黄」(→砂漠の白、中央、2枚目)を所有しており入手。

 

メモリアリーフの奥には、ギュイオンヌ修道院という施設ができていた。

こちらでは、修道女たちが山奥でひもじく質素な暮らしをしている。

そこには、ぺぺとリンダの墓があった。結局、リンダは追いかけてきて、ぺぺと結ばれたということか。

 

イマイチだったな。

早くダーマ神殿で転職したい。まだか?!!