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【ドラクエ7/PS版】プレイ日誌6 フォロッド デスマシーンでフリーズ!!

▼5つ目の封印されし土地「フォロッド」

 

青色の部屋の右上の台座。

必要な石板は、1.炎の山で炎の巨人討伐、2.魔封じの洞窟、3.魔封じの洞窟、4.現世の魔封じの洞窟、で入手。

 

ストーリー

・最初に訪れる町フォーリッシュでは、からくり兵が町を襲っていることが判明

・からくり兵に対抗し、フォロッドの兵士が戦うも戦力差が大きく戦況は苦しい

フォロッド城にて主人公一行は傭兵に志願し、テストを受け合格する

・兵士長トラッドは戦況打開のため、犬猿の仲である弟ゼボットのからくり研究所に行き、協力を仰ぐ

・ゼボットは過去の何らかのトラブルから、兄や国への協力を拒否するも、再度説得を受け、からくり兵に対抗する術を開発

・ゼボットが開発したからくり兵エリーは、敵のからくり兵の動きを止め混乱させる妨害電波を発信できるように

・エリーを使い、主人公一行とともに敵のアジトへの侵攻を開始する

 

からくり兵はザコ戦としてもそこそこ強く、多数による襲撃で国を壊滅させる威力を持っていることがよく伝わる。

新メンバーガボによる、戦闘開始直後の「ほえる」で相手の行動を止めるハメ技を頻発しているが、

からくり兵はザコには珍しい2回攻撃する敵なため、ほえるが成功しても1回行動するという恐ろしい敵。

 

敵兵もからくり兵で、兵士長の弟もからくり研究者、という何ともご都合主義過ぎる設定で胃もたれ

こういう甘い設定だから、プレイしても一瞬で忘れて記憶には残らないのではないかと想像。

 

フォーリッシュの町で「ふしぎな石板 赤」(→グリンフレーク、右下、1枚目)を入手。

 

そして、敵兵の拠点へ。

入口にたむろする敵からくり兵はエリーの妨害電波で機能不全となり、その間をすり抜けて中へ。

ダンジョン内で「ふしぎな石板 赤」(→グリンフレーク、右下、2枚目)を入手。

最深部で親玉のマシンマスターと、マシンマスターを倒すことで現れる最強のロボットデスマシーンと対戦。

 

このデスマシーンが結構強くて、3連戦目というハードな状況に加え、一撃が重たい。

マリベルルカニを駆使するも、初回は敗戦。

開始以来初めての全滅を体験。

 

圧倒的にボコられたため、HPアップと武器装備の拡充の必要性を感じ、地道にザコ戦で経験値稼ぎ作業へ。

メンバーのレベルを9から10に上げたところで再戦。

 

デスマシーンとの2度目の対戦で、ピンチを乗り切り何とか撃破!

やったぜ!!

 

そして、「ダメージこんとろーる フノウ。キノウテイシ……。」というセリフをデスマシーンが発して壊れたその瞬間、

 

、、

、、、。

 

ええええ?!固まった!!?

 

せっかく倒したのに!また3連戦やり直しかよ!

突如訪れたフリーズ。

がっくりしながらも、「PS版だし、PS2本体も年代物だし」と気を取り直す。

 

デスマシーン3戦目。よし!今回も何とかギリギリ倒した!!

 

「ダメージこんとろーる フノウ。キノウテイシ……。」

 

、、

、、、。

 

えええええええええ?!

また同じところで固まった!!?

 

最悪! !ナニコレ?またやり直さないといけないの?時間返せ!

と怒りと落胆に包まれる中、

ネットで調べてみたら、なんと、、、

デスマシーン戦後はフリーズの名所」であることが分かった!!!

 

とんでもねえな!みんなここでPSトラブルで心折られてたのか!!

自分だけじゃなく、もはや名物なのかこれ!

 

どうやら、フリーズ発生は確率論らしく、フリーズせずに通過する場合もあるそう。

ただ、PS版のドラクエ7はフリーズで有名のようなので、

ここだけじゃなく、「セーブはこまめにしておかないといけない」が全体を通しての教訓らしい。

 

でも、ここで永遠に詰まる可能性もある。

 

一旦、フリーズの精神的ダメージを減らすため、デスマシーンをもう少し短時間で倒せるレベルまで上げてみようと思い、

最終的にレベルを10から12まで上げ、鉄のオノ等そこそこの装備も揃えた状態にした。

 

3度目の悲劇も覚悟して、4度目の挑戦。

結果、デスマシーンの例のセリフの後、

フリーズせずに、トラッドとゼボットが画面に登場してくれた!

うれしい!!良かった!!

 

ドラクエ7の旅がここで終わってしまうかと恐怖したが、フリーズポイントは無事超えられた。

その後、ミッションクリアでプロローグに。

 

でも結局、ゼボットが恋していたエリーにどんな悲劇があったのかは語られず、なぜゼボットが歪んでしまったのかはよく分からずじまい。

 

フォロッドは「凶悪兵から国を守る勇敢な兄と、才能と愛で危機を打開する弟」の話

このストーリーはあまり好きではないが、兵士長トラッドはカッコ良くて印象に残った。

「機械なぞに大事な命をくれてやる必要なんてない」的なセリフが決まっていた。

騎士道精神あふれるキャラクターで気に入った。

 

現世のフォロッド城へ。

 

ストーリー

・からくり兵は過去のものとなり、存在しておらず

・国王のフォロッド7世は、国の発展のため人型のからくりを研究している

・以前ゼボットが住んでいた旧からくり研究所は、禁断の地とされている

・そこから、理想とする人型からくりエリーが発見される

・フォロッド王がエリーを手中に収め研究に使おうとする

・トラッドやゼボット家の末裔である元兵士長のアルマンがエリー捕縛を反対し、フォロッド王に投獄を命じられる

・起動停止したエリーの部品を取得し、エリーを再起動

・アルマンの真意やエリーの挙動を鑑み、フォロッド王はエリーを旧からくり研究所へ戻す判断を下す

 

特に戦闘もなく、お使いイベントのみの展開ではあるが、

仇っぽく演出されるフォロッド王がナイスリーダーでカッコ良い。

暴君や悪政というタイプではなく、国のために研究の必要性を感じ、信念を持って行動し、家臣への配慮も行える。判断力も優れている。

国王に相応しいキャラクターが見れて良かった。

 

現世の旧からくり研究所で「ふしぎな石板 赤」(→グリンフレーク、右下、3枚目)

現世のフォーリッシュ「ふしぎな石板 赤」(→グリンフレーク、右下、4枚目)

現世のフォロッド城の地下牢で「ふしぎな石板 緑」(→ユバールの休息地、左下、2枚目)を入手。

 

過去と現世のフォロッドで、石板赤が一気に4つ集まった。

 

いやー、今回は冷や汗ものだった。

 

そして、早く転職したいのだが、ダーマ神殿はまだですか?