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【ドラクエ7/PS版】プレイ日誌1 エスタード島 人生3度目の石板探索へ!

今年はどのソフトをやろうかなと考えた結果、ドラクエ7(PS版)」をやることに。

ドラゴンクエスト7 エデンの戦士たち

なんと2000年夏リリースの作品。PS版はCD2枚組。

 

たぶんこれが3周目かな?いつ以来?

石板集めのシステムとか、海賊やら神様やらが出てくるというストーリーは覚えているものの、

どんなパーティーでクリアしたとか、どこまでやり込んだかとかは、まったく覚えていない。

仕事の合間を縫って、毎日ちょこちょこ進めてみよう。

 

 

空前絶後の謎解きが始まる舞台エスタード島

 

スタート地点は、主人公の住む村フィッシュベル

その村のすぐ近くにあるグランエスタード城」のキーファ王子とともに、古い「なぞの遺跡」を冒険。

スタート当初は、キーファ王子とのかくれんぼ的すれ違いがあり、ドラクエ2のサマルトリア王子とのすれ違いを思い出させる。

 

「なぞの遺跡」の謎を解くため、グランエスタード城との行ったり来たりが面倒くさい。

これらを有するエスタード島のマップ上の移動時には敵は出ないものの、誰と会話してフラグを立てれば良いのか分からず、何度も行ったり来たり。

 

途中で離脱することで非難が多いキーファ王子だが、

なぞの遺跡に挑む好奇心旺盛で果敢な姿は、今見るとなかなか素敵だな。

主人公的な突破力がある。先見の明もある。愛着がわいてきた。

 

さて、「なぞの遺跡」に入るカギが、「強く祈る」ことだと分かった一行。

中に入ると、一気に謎解きパズルゲーに。

 

大角柱の部屋の覗き穴の仕掛けが意味不明で困惑した。

なぜなら、それに関連するカラーパネルと石碑の方を先にクリアしてしまっていたから。

 

4人の石像に、鎧、盾、兜、剣をセットし開門。

石像が、大地、風、炎、水の聖者ということで、FFのクリスタルチックな設定を感じる。

 

この時点で、スタートから1時間強経過。

戦闘もなく、ひたすら謎解き作業で飽きてきた。

これ、小さい子はいきなりつまづくのでは?という入り方だな。

 

神殿内部に入ったら、不自然に落ちているアイテムが。

「ふしぎな石板 黄」(→ウッドパルナ、左上、1枚目)

 来ました!記念すべき、石板1つ目。

 

そして奥には、記憶によく残っている台座の部屋、まずは黄色の部屋へ。

「ふしぎな石板 黄」(→ウッドパルナ、左上、2枚目)がもう一つ落ちていた。

 

黄色の左上の台座に2枚をはめるも、完成まで1枚足りず。

ああ、確か、漁に出かけた時に親父が見つけてくるんだっけか。

 

案の定、父ボルカノから「ふしぎな石板 黄」(→ウッドパルナ、左上、3枚目)をゲット。

 

マリベルも仲間に加え、黄色の台座の左上の石板を完成させたところで、1日目終了。

 

ここまでが長いなあ。。

早く仲間をレベルアップさせて、転職させる楽しみを味わいたいわ。