スクエニ研究所 名作RPGのシナリオをちゃんと味わおう

スクエニの名作RPGのシナリオをちゃんと味わうブログ FF4、DQⅣ、ロマサガ1に心奪われたアラフォー世代

【ドラクエ7/PS版】プレイ日誌8 ユバールの休息地 さらばキーファ王子

▼7つ目の封印されし土地「ユバールの休息地」

 

緑色の部屋の左下の台座。

必要な石板は、1.現世のオルフィー、2.現世のフォロッド城の地下牢、3.沼地の洞窟、4.沼地の洞窟、5.現世の旧グリンフレーク、で入手。

 

ストーリー

・ユバールとは、神様を復活させるため各地へ旅を続けている一族

・「大地の精霊」の力を持つアザを持つ踊り子ライラが、一族の正統な後継者となるため、野営にて儀式を行っていた

・儀式後、「神の祭壇」を目指して再度移動

・キーファが踊り子ライラに惚れる

・「大地のトゥーラ」の弾き手ジャンとライラは婚約関係にあった

・ジャンもアザを持っていたが、アザ者同士は結ばれてはならない掟のため秘密にしていた
・主人公一行はジャンと行動し、目指していた神の祭壇の湖に侵入

・大地の鈴を洞窟内の祭壇に捧げ、湖の水を退かせる

・神の祭壇の階段奥で、トゥーラと衣を入手

・衣を着たライラが踊り、ジャンがトゥーラを弾くも、何も起こらず

・族長が「予言のようにトゥーラが光っていない今はまだ、神の復活の儀式を行うタイミングではない」と判断し、今回は撤退することに
・神の祭壇は再び湖の底へと沈められ、ユバールの民はその時が来るまで再び旅に出た

・神の復活が叶わず、一族の使命が終了しなかったため、アザ者同士が結ばれない掟から解放されず、自身の運命を嘆いたジャンが一族を去った

「自分の居場所はここだ」と悟ったキーファ王子は、「ユバールの守り手」に立候補し、この石板世界に残ることに

 

スタート時点から主要メンバーだったキーファ王子のまさかの脱退。

そして本当にこのまま戻ってこない、という結末。

 

確かに、初期からの主要キャラが死亡もせず永久に脱退するのは、これまでのRPGのストーリー的にはほぼない展開だし、

何より、運命を感じるような大したイベントもないのに居残る決意をするその唐突さゆえに、20年経った今でも語り草になるのはよく分かる。

 

キーファ脱退はドラクエ7の一つの山場だろう。

 

ここまで来るのに、キーファが攻撃の要だったこともあり、彼の脱退は大幅な戦力ダウンである。

それに、キャラとしても真っ当で好感が持てただけに、寂しい。

 

ユバールは「神の復活のカギとなるユバール民と親友キーファの旅立ち」の話

 

ユバールのテントにて「ふしぎな石板 青」(→ダーマ神殿、左下、1枚目)

神の祭壇の湖にて「ふしぎな石板 黄」(→砂漠の城、中央、3枚目)、を入手。

 

現世に戻り、グランエスタード城へ。

国王へキーファ王子が帰らぬ人になったことを伝えると、当然ながら驚き悲しむ。

餞別として「ふしぎな石板 青」(→ダーマ神殿、左下、2枚目)をもらう。

 

新たに登場した化石の発掘現場を訪れ、「ふしぎな石板 青」(→ダーマ神殿、左下、3枚目)を入手。

 

 

 

 

 

【ドラクエ7/PS版】プレイ日誌7 グリンフレーク 三流の昼ドラ

▼6つ目の封印されし土地グリンフレーク

 

赤色の部屋の右下の台座。

必要な石板は、1.フォーリッシュ、2.からくり兵団拠点、3.現世の旧からくり研究所、4.現世のフォーリッシュ、で入手。

 

ストーリー

・村人がまたもや全員石化している(ダイアラックとまさかの被り設定)

・建物の屋上に敵あめふらしがおり、雨を降らして石化させたよう

あめふらしを撃破し、ダイアラック同様、「天使の涙」を屋上で使用

・今度はほぼ全員が石化から回復

・唯一回復せず動かぬままだったのが、庭師のぺぺ

・ぺぺを回復させるべく、エンゴウの占い師パメラから調合薬を入手

・そこからは、ほぼ石化とは関係のない人間関係模様を描く昼ドラの様相

・庭師のぺぺに恋するリンダ、リンダと婚約中のハーブ園の長男イワン、イワンに恋する召使いのカヤ

・リンダはイワンとの望まない結婚を避けたい、ぺぺと駆け落ちしたいと懇願

・ぺぺは庭師の父等家族に迷惑をかけたくないと、一人で町を出ることを決意

・残されたリンダ、イワン、カヤもハッピーとはならず

 

と、誰も幸せにならないストーリーで、何が言いたいの?状態。

「ただただ実らない悲しい恋を演出したかっただけ」の話

やるべきことは、あめふらし撃破と、エンゴウへのお使いのみ。

何の根拠も理由もなく、「占い師パメラが作った薬だから治る」という甘い設定は結構嫌い。

ただ、振られ役のイワンはわりと真っ当な性格で好感が持てる。リンダを思う気持ちが純粋で良い。

 

ミッションクリア後、「石板を持った商人が西の洞窟へ行った」との情報があり、

そのまま、石板世界の沼地の洞窟へ。

「ふしぎな石板 緑」(→ユバールの休息地、左下、3枚目)

「ふしぎな石板 緑」(→ユバールの休息地、左下、4枚目)を入手。

 

現世に戻り、グリンフレークへ。

でも、ハーブ園で栄えていた石板世界のグリンフレークは、その面影はなく荒野となっていた。

「ふしぎな石板 緑」(→ユバールの休息地、左下、5枚目)がぽつんと落ちているのみ。

このパターンは初めてだな。ミッションクリアしても町が存続しないとは。

 

代わりに、旧グリンフレークから東の場所に、メモリアリーフという町が誕生。

同じくハーブ園が中心にあり栄えている。

どうやら、一人で町を出た庭師ぺぺが興した町のようで、ハーブひとつで財を成す才覚があったようだ。

一族の末裔である現当主はぺぺの面影はまったくないが、「ふしぎな石板 黄」(→砂漠の白、中央、2枚目)を所有しており入手。

 

メモリアリーフの奥には、ギュイオンヌ修道院という施設ができていた。

こちらでは、修道女たちが山奥でひもじく質素な暮らしをしている。

そこには、ぺぺとリンダの墓があった。結局、リンダは追いかけてきて、ぺぺと結ばれたということか。

 

イマイチだったな。

早くダーマ神殿で転職したい。まだか?!!

 

 

【ドラクエ7/PS版】プレイ日誌6 フォロッド デスマシーンでフリーズ!!

▼5つ目の封印されし土地「フォロッド」

 

青色の部屋の右上の台座。

必要な石板は、1.炎の山で炎の巨人討伐、2.魔封じの洞窟、3.魔封じの洞窟、4.現世の魔封じの洞窟、で入手。

 

ストーリー

・最初に訪れる町フォーリッシュでは、からくり兵が町を襲っていることが判明

・からくり兵に対抗し、フォロッドの兵士が戦うも戦力差が大きく戦況は苦しい

フォロッド城にて主人公一行は傭兵に志願し、テストを受け合格する

・兵士長トラッドは戦況打開のため、犬猿の仲である弟ゼボットのからくり研究所に行き、協力を仰ぐ

・ゼボットは過去の何らかのトラブルから、兄や国への協力を拒否するも、再度説得を受け、からくり兵に対抗する術を開発

・ゼボットが開発したからくり兵エリーは、敵のからくり兵の動きを止め混乱させる妨害電波を発信できるように

・エリーを使い、主人公一行とともに敵のアジトへの侵攻を開始する

 

からくり兵はザコ戦としてもそこそこ強く、多数による襲撃で国を壊滅させる威力を持っていることがよく伝わる。

新メンバーガボによる、戦闘開始直後の「ほえる」で相手の行動を止めるハメ技を頻発しているが、

からくり兵はザコには珍しい2回攻撃する敵なため、ほえるが成功しても1回行動するという恐ろしい敵。

 

敵兵もからくり兵で、兵士長の弟もからくり研究者、という何ともご都合主義過ぎる設定で胃もたれ

こういう甘い設定だから、プレイしても一瞬で忘れて記憶には残らないのではないかと想像。

 

フォーリッシュの町で「ふしぎな石板 赤」(→グリンフレーク、右下、1枚目)を入手。

 

そして、敵兵の拠点へ。

入口にたむろする敵からくり兵はエリーの妨害電波で機能不全となり、その間をすり抜けて中へ。

ダンジョン内で「ふしぎな石板 赤」(→グリンフレーク、右下、2枚目)を入手。

最深部で親玉のマシンマスターと、マシンマスターを倒すことで現れる最強のロボットデスマシーンと対戦。

 

このデスマシーンが結構強くて、3連戦目というハードな状況に加え、一撃が重たい。

マリベルルカニを駆使するも、初回は敗戦。

開始以来初めての全滅を体験。

 

圧倒的にボコられたため、HPアップと武器装備の拡充の必要性を感じ、地道にザコ戦で経験値稼ぎ作業へ。

メンバーのレベルを9から10に上げたところで再戦。

 

デスマシーンとの2度目の対戦で、ピンチを乗り切り何とか撃破!

やったぜ!!

 

そして、「ダメージこんとろーる フノウ。キノウテイシ……。」というセリフをデスマシーンが発して壊れたその瞬間、

 

、、

、、、。

 

ええええ?!固まった!!?

 

せっかく倒したのに!また3連戦やり直しかよ!

突如訪れたフリーズ。

がっくりしながらも、「PS版だし、PS2本体も年代物だし」と気を取り直す。

 

デスマシーン3戦目。よし!今回も何とかギリギリ倒した!!

 

「ダメージこんとろーる フノウ。キノウテイシ……。」

 

、、

、、、。

 

えええええええええ?!

また同じところで固まった!!?

 

最悪! !ナニコレ?またやり直さないといけないの?時間返せ!

と怒りと落胆に包まれる中、

ネットで調べてみたら、なんと、、、

デスマシーン戦後はフリーズの名所」であることが分かった!!!

 

とんでもねえな!みんなここでPSトラブルで心折られてたのか!!

自分だけじゃなく、もはや名物なのかこれ!

 

どうやら、フリーズ発生は確率論らしく、フリーズせずに通過する場合もあるそう。

ただ、PS版のドラクエ7はフリーズで有名のようなので、

ここだけじゃなく、「セーブはこまめにしておかないといけない」が全体を通しての教訓らしい。

 

でも、ここで永遠に詰まる可能性もある。

 

一旦、フリーズの精神的ダメージを減らすため、デスマシーンをもう少し短時間で倒せるレベルまで上げてみようと思い、

最終的にレベルを10から12まで上げ、鉄のオノ等そこそこの装備も揃えた状態にした。

 

3度目の悲劇も覚悟して、4度目の挑戦。

結果、デスマシーンの例のセリフの後、

フリーズせずに、トラッドとゼボットが画面に登場してくれた!

うれしい!!良かった!!

 

ドラクエ7の旅がここで終わってしまうかと恐怖したが、フリーズポイントは無事超えられた。

その後、ミッションクリアでプロローグに。

 

でも結局、ゼボットが恋していたエリーにどんな悲劇があったのかは語られず、なぜゼボットが歪んでしまったのかはよく分からずじまい。

 

フォロッドは「凶悪兵から国を守る勇敢な兄と、才能と愛で危機を打開する弟」の話

このストーリーはあまり好きではないが、兵士長トラッドはカッコ良くて印象に残った。

「機械なぞに大事な命をくれてやる必要なんてない」的なセリフが決まっていた。

騎士道精神あふれるキャラクターで気に入った。

 

現世のフォロッド城へ。

 

ストーリー

・からくり兵は過去のものとなり、存在しておらず

・国王のフォロッド7世は、国の発展のため人型のからくりを研究している

・以前ゼボットが住んでいた旧からくり研究所は、禁断の地とされている

・そこから、理想とする人型からくりエリーが発見される

・フォロッド王がエリーを手中に収め研究に使おうとする

・トラッドやゼボット家の末裔である元兵士長のアルマンがエリー捕縛を反対し、フォロッド王に投獄を命じられる

・起動停止したエリーの部品を取得し、エリーを再起動

・アルマンの真意やエリーの挙動を鑑み、フォロッド王はエリーを旧からくり研究所へ戻す判断を下す

 

特に戦闘もなく、お使いイベントのみの展開ではあるが、

仇っぽく演出されるフォロッド王がナイスリーダーでカッコ良い。

暴君や悪政というタイプではなく、国のために研究の必要性を感じ、信念を持って行動し、家臣への配慮も行える。判断力も優れている。

国王に相応しいキャラクターが見れて良かった。

 

現世の旧からくり研究所で「ふしぎな石板 赤」(→グリンフレーク、右下、3枚目)

現世のフォーリッシュ「ふしぎな石板 赤」(→グリンフレーク、右下、4枚目)

現世のフォロッド城の地下牢で「ふしぎな石板 緑」(→ユバールの休息地、左下、2枚目)を入手。

 

過去と現世のフォロッドで、石板赤が一気に4つ集まった。

 

いやー、今回は冷や汗ものだった。

 

そして、早く転職したいのだが、ダーマ神殿はまだですか? 

 

 

 

 

【ドラクエ7/PS版】プレイ日誌5 オルフィー ガボ加入!

▼4つ目の封印されし土地オルフィー

 

緑色の部屋の左上の台座。

必要な石板は、1.東の塔でゴーレム討伐、2.現世のウッドパルナ、3.現世の炎の山、4.現世の移民の町、で入手。

 

ストーリー

・村には多数の動物と、幾人かの人間

・人間は声を掛けても話せず、動物も訳の分からない反応

・村の奥の小屋に、少年ガボが鎖に繋がれた状態で登場

・現世からエスタード島の木こりを招集し、人間の姿をした動物の声を聞き取らせる

・村を襲った魔物のせいで、人間が動物の姿に、動物が人間の姿になったと判明

・大昔、白いオオカミが村を襲う魔物を撃退し、洞窟に封印した

・その封印が解け、魔物が村を襲い、魔法をかけた

・魔物を確認するために、主人公一行は洞窟へ向かう

 

人間が動物になっているパターンは、ドラクエ2の王女が初出か。

敵を倒したら解ける典型的な設定。

 

魔封じの洞窟へ向かい、棺に封印されていた元凶デス・アミーゴを倒す。

デス・アミーゴとの戦闘前に、オオカミ少年ガボが再登場。

 

ダンジョン内で「ふしぎな石板 青」(→フォロッド、右上、2枚目)と、

「ふしぎな石板 青」(→フォロッド、右上、3枚目)を入手。

 

案の定、元凶を倒すことで住民にかけられた魔法は解け、入れ替わりは解消。

ミッションクリア。

 

オルフィー「人間は動物化し、動物と伝説の子供オオカミは人間に」な話

ただ、ミッションクリアに直接オオカミ少年が関与するわけじゃなく、キーマンともなっていない。

ただの主要キャラガボの紹介的なイベントだな。

 

現世でのオルフィーに向かう際に、ガボが仲間に加入!

本メンバーが追加され、4人パーティーに。

 

果たしてガボは最終メンバーに残れるか?

過去2回はどうしてたっけなあ?毎回アイラを外してた気がしないでもないが、どうか。

 

現世のオルフィーにて「ふしぎな石板 緑」(→ユバールの休息地、左下、1枚目)と、

魔封じの洞窟にて「ふしぎな石板 青」(→フォロッド、右上、4枚目)を入手。

 

魔封じの洞窟に眠る元デス・アミーゴの魔法により、ガボは言葉も話せるように。

さすがに「ガボガボ」しか言わないキャラクターには愛着湧かないしね。賢明な設定変更だな。 

 

青色の部屋の右上の台座に石板をセットし、次の世界へ!

 

 

【ドラクエ7/PS版】プレイ4 ダイアラック ありがちな全員石化の話

▼3つ目の封印されし土地ダイアラック

 

緑色の部屋の左上の台座。

必要な石板は、1.石板世界のエンゴウ、で入手した1枚のみ。

 

ストーリー

・村中に、石化した人が立っている

・一人だけ生き残った老人が語り部として、なぜこうなったかを語る

・雨ごいの結果、奇妙な「灰色の雨」が降り、村人はその雨で石化してしまった

・唯一食糧調達に出ていた老人だけが雨を回避し、生き延びている

・老人は様々な挑戦をし続け、「天使の涙」という石化解消アイテムも入手したが、風化が進んでおり石化解消には至らず

・夜、主人公一行が村の石像に話しかけると、石化前の記憶が読み取れる

・村の少年ヨゼフが秘密基地を見つけたエピソードが展開される

・ヨゼフの秘密基地を見つけ進むと、村の中心部にある石柱の頂上に到着

・そこで「天使の涙」を使うと、地下にいた少年ヨゼフだけが復活し登場

・老人はヨゼフを育てること、「灰色の雨」の恐怖を各地に伝える語り部になることを告げる

 

ダイアラック「石化した住民と、ただ一人時を生きる老人」という話

こちらもありがちなストーリー。

 

ただ、ミッションクリアしても全員が復活しないのが特徴的。

この手のイベントは、全員復活してハッピー!になるのが定番だし。

まさかほとんどの住民が復活しないとはね。王道崩しで悲しさを残す演出か。

 

この島は、ダンジョンもなく、村の中のイベントのみ。

秘密基地内で「ふしぎな石板 黄」(→砂漠の城、中央、1枚目)を入手。 

 

 

現世でのダイアラックは、移民の町として出現している。

 

シムと名乗るじいさんが、移民を集めた町を興したいから全国で候補者に声をかけてほしいと。

移民システムはこれが最初だっけ?

と調べたら、このドラクエ7が移民システム初出のようだ。

 

小さなメダルとかレアアイテムを集めるために、色んな人を集めて何パターンかに発展させないといけなかったはず。

面倒な印象しかないな。

 

初期状態の移民の町「ふしぎな石板 緑」(→オルフィー、左上、4枚目)を拾う。

 

 

緑の部屋の左上の台座に石板をセットし、いざ次の石板世界へ!

 

【ドラクエ7/PS版】プレイ日誌3 エンゴウ 物分かりの良い国王

▼2つ目の封印されし土地エンゴウ

 

赤色の部屋の左上の台座。 

必要な石板は、1.東の塔、2.現世のカラーストーン採掘場、3.現世のグランエスタード城の秘密の水路、で入手。

 

ストーリー

・近くの火山は村の守護神であり、年1回のほむら祭りは村の伝統行事

・村の占い師曰く、今年はほむら祭りを行うと火山が噴火し村が滅ぶと神からの預言

・村長は預言を聞き入れず、今夜ほむら祭りを行うと宣言

・村人たちに続いて、主人公一行も火山に向かい、火口にたいまつを投げ入れる

・占い師の指示に従い、火山の最深部を目指し真相究明に向かう

 

火山内は分岐が少なく、わりと親切な作りのダンジョン。

最深部では、火山噴火を企てる「炎の巨人」と戦闘。

戦利品として「ふしぎな石板 青」(→フォロッド、右上、1枚目)を入手。

 

頂上の火口まで戻り、主人公の父の弟ホンダラから入手した「すごい聖水」を使い、火山噴火の防止に成功。

村人たちも違和感を感じたようで、占い師の預言や主人公たちの行動が正しいものだったと理解したよう。

占い師パメラから、「ふしぎな石板 青」(→ダイアラック、左上、1枚目)を入手。

これにて、石板世界のエンゴウのミッションはクリア!

 

エンゴウ「神への信奉と、預言による危機回避」な話

特に悲しい物語ではなかったな。主人公がヒーローしちゃう定番な話という感じ。

 

 

現世に戻る。封印が解けたエンゴウ島が出現。島自体は思ったより大きい。

 

グランエスタード城にて、王様と崖っぷちのじいさんと会話。

現世で2度続けておきた新たな島の出現は、主人公一行の冒険によるものだと認識され、

大陸出現と世界の謎を解くことが正式なミッションとなる。

ただ、キーファ王子は冒険を許可されず、約束を破っての冒険続行となる。

 

島が現れる異常事態をすんなり理解する国王や国民、前向きでクレバー過ぎ!!

 

 

現世のエンゴウと火山に立ち寄る。

 

ダンジョンマップは石板世界とまったく同じなのはありがたい。迷わなくて済む。

宝箱も同じ場所で復活しているので助かる。

 

最深部で「ふしぎな石板 緑」(→オルフィー、左上、3枚目)を入手。

 

なぞの神殿に行き、青色の部屋の左上の台座に石板をセット!

 

【ドラクエ7/PS版】プレイ日誌2 ウッドパルナ ストーリーの忘却対策

▼1つ目の封印されし土地ウッドパルナ

 

黄色の部屋の左上の台座。 

必要な石板は、1.なぞの遺跡、2.なぞの遺跡、3.フィッシュベル、で入手。

 

いよいよ飛ばされた石板の世界での冒険が始まる!

 

石板をはめた直後に異世界に飛ばされ混乱する3人の目の前に現れたのは、

女戦士チルダ。お墓の周りにタネをまき、花が咲くのを願う。まっとうな性格のキャラクターである印象付けが行われる。

4人目の仲間としてパーティーに一瞬だけ参加。

  

ストーリー

・現在、魔物に村の女をさらわれた状態

・女を取り戻すには、自分たちで村を復興不可能なレベルで破壊しないといけない

・皆、女を取り戻すために町を破壊しているが、悲しい気持ちと戦っている

・町で唯一の戦力、ハンクは魔物退治に出向いた結果、怪我を負い療養中

・ハンクや子供のパトリックは敵から狙われないよう、村人たちに囲われている

・「緑色の宝玉」を持ち帰ると、ハンクの怪我が治るらしい

・女戦士マチルダは、負傷したハンクを助けた

ウッドパルナは以前も魔物に村を襲われており、その際に活躍したのが英雄パルナ

・英雄パルナは孤独に戦い、戦死した

 

 

「緑色の宝玉」を探しに、カラーストーン採掘場へ。

 

ドラクエ11に出てきた「カラーストーン採掘場」って、ここのことだったのか。

あまりに印象がなく、「こんな場面あったっけ?」と思ったが、

このカラーストーンをくっつけて破壊し先に進むダンジョンだったのか。

 

「緑色の宝玉」を無事手にし、完全復活したハンクとともに、魔物が棲む「東の塔」へ。

 

「東の塔」の門番は固定敵、ゴーレム。

メジャー敵キャラが早々に登場し、敗れていった。 

そして戦利品として「ふしぎな石板 緑」(→オルフィー、左上、1枚目)を落とす。 

ダンジョン内で「ふしぎな石板 赤」(→エンゴウ、左上、1枚目)も入手。

 

最上階まで進むと、魔物たちの「親方様」として、チルダが登場し戦闘。

・マチルダは英雄パルナの妹

・兄パルナを追いかけた際、魔王に捕まり、魔物化されてしまう

・人間の頃の記憶や良心が残っており、戦闘になっても攻撃してこない

・マチルダは自らが死ぬことで、村の女の解放を果たす

 

んー、可哀そうな設定ではあるが、「どゆこと?」という感じもする。

完全に魔物化しきっていない、二重人格的なキャラなのか?

村はしっかり襲うけど、墓には花を添えるしハンクを殺したりもしない。

 

最初の町のストーリーは、「孤独な英雄とその妹の懺悔」の話だった。

 

村の女たちを解放すると、旅の扉が現れ、現世へ戻ることに。

 

現世では、「急に知らない島が現れた!!」と大騒ぎ。

なにせ、フィッシュベルグランエスタード城があるエスタード島しか世界に存在しない状態だったからな。

新たな島にグランエスタード兵が調査隊として出発。

 

新たな島とは、先ほど解放したウッドパルナがあった島。

我々も現世のウッドパルナへ。

石板世界から何十年後が現世なのか不明だが、魔物退治をしたことは過去の英雄伝となっている。

村人から「ふしぎな石板 緑」(→オルフィー、左上、2枚目)を譲ってもらう。

 

現世でもカラーストーン採掘場へ。ストーン消し作業。

地下深くで「ふしぎな石板 赤」(→エンゴウ、左上、2枚目)を入手。

 

グランエスタード城で、遺跡や謎に詳しい崖っぷちのじいさんが、城内に隠された秘密を教えてくれる。

水路の先には、「ふしぎな石板 赤」(→エンゴウ、左上、3枚目)が。

 

これで、赤色の石板が揃ったようで、赤色の部屋の左上の台座にセット!

 

 

そのシステムと大筋のストーリーは覚えてはいたが、要は、

 

石板世界でミッションクリアし、封印を解く

→現世に出現した同じ島でもミッションクリアし、残りの石板を収集

ルーチンワークだ。

 

各島のショートストーリーはルーチンが繰り返されると忘れてしまいそうなので、

こうやって、ストーリー展開を書いて残しておかないと、

「結局、ドラクエ7ってどんなストーリーだっけ?」となりそうだな。